財団について

平成11年度 アイヌ文化奨励賞(団体)  静内民族文化保存会


「重要無形民俗文化財」静内民族文化保存会


「古来から伝承されたアイヌ民族文化の正確なる伝承・保存と観光化されない活動」を目的として、昭和36年4月に静内無形文化保存会として設立され、社会的な背景の中、停滞等の苦境を乗り越え、昭和48年9月静内民族文化保存会と改称され、体制確立を図るとともに、積極的な伝承保存活動に努めている。この姿勢は今日同胞はもとより多くの人々から力強い激励と高い評価を受けている。
北海道芸術祭民俗芸能祭、町内芸術祭、管内道民芸術祭、北海道芸術祭中央祭、文化庁移動芸術祭等毎年発表活動に参加し、静内地方で伝承されたアイヌ古式舞踊を純粋な形で紹介している。

結成年月:昭和48年8月
代表者:平村 守
所在地:北海道静内町

昭和48年 静内町文化祭芸能発表会出演(以後毎年出演)
昭和51年 北海道芸術祭「民俗芸術祭」出演
昭和52年 日高管内道民芸術祭「郷土芸能祭」出演
昭和54年 北海道民芸術祭中央祭「郷土芸術祭」出演
昭和55年 文化庁移動芸術祭「北海道・東北ブロック民俗芸能大会」出演
昭和58年 文化庁企画全国民俗芸能大会出演
文化庁企画第32回全国民俗芸能大会出演
昭和59年 国の「重要無形民俗文化財」指定
昭和61年 文化庁芸術祭国際公演「アジア・太平洋のうたとおどり」参加
平成元年 第23回地方自治研究全国集会アトラクション出演
平成5年 ’93国際先住年記念事業出演