財団について

平成12年度 アイヌ文化奨励賞(団体)  浦河ウタリ文化保存会


「重要無形民俗文化財保護団体」浦河ウタリ文化保存会


昭和35年に、地域に伝承されてきたアイヌ民族文化の伝承・保存及びさらなる昇華を目的に、「姉茶民芸品研究会」を結成し、その後組織を整備、拡充し、「浦河ウタリ文化保存会」と改称する。アイヌ古式舞踊をはじめ、広範なアイヌ民族の伝統文化の伝承・保存活動に努めている
創設以来、町内はもとより、道内外の芸術祭等の様々な活動発表の場に精力的に参加し、地域においては、アイヌ文化セミナーや体験教室を開催し、広くアイヌ民族とその文化に対する正しい知識、理解を深める機会を提供するなど、アイヌ文化の啓蒙普及活動に取り組んでいる。

結成年月:昭和35年3月
代表者:向井 竹男
所在地:北海道浦河郡浦河町

昭和58年 文化庁移動芸術祭「第25回北海道・東北ブロック民俗芸能大会」出演
浦河町文化奨励賞受賞
昭和59年 国の「重要無形民俗文化財保護団体」となる。
昭和60年 「北海道ウタリ協会40周年記念式典」出演
昭和63年 「食の祭典」出演
平成3年 文化庁移動芸術祭「中国・四国ブロック民俗芸能大会」出演
平成11年 「世界ぺトウ学校」開催記念式典出演
平成12年 「日本の祭り旭川2000」出演

※その他、多数の公演を実施