財団について

平成14年度 アイヌ文化奨励賞(団体)  鵡川アイヌ文化伝承保存会


「重要無形民俗文化財保護団体」鵡川アイヌ文化伝承保存会


鵡川地方のアイヌ伝統芸能の伝承・保存を図る目的で昭和55年に設立して以来、積極的に伝承活動を行い、昭和61年には伝統的儀式「シシャモカムイノミ」(シシャモを迎える儀式)を鵡川地方で始めた。
また、アイヌ古式舞踊の保存・伝承活動に努め、平成6年には、国の「重要無形民俗文化財保護団体」に指定され、広く道内外にその事績は高く評価され、アイヌ文化の理解と継承・発展に寄与している。

結成:昭和55年2月
代表者:佐渡 日出男
所在地:北海道勇払郡鵡川町

昭和61年 「シシャモカムイノミ」実施。(以後毎年実施)
平成6年 国の「重要無形民俗文化財保護団体」に指定
平成10年 「国際民族芸能フェステバル(山形市)」出演
平成12年 「台湾先住民族との交流会」実施

※その他、数多くのアイヌ古式舞踊公演に参加