財団について

平成14年度 アイヌ文化奨励賞(団体)  門別ウタリ文化保存会


「重要無形民俗文化財保護団体」門別ウタリ文化保存会


本会は、北海道ウタリ協会門別支部会員の活動の中で「地域にあるアイヌ文化を正しく伝承・保存する」という意識の高まりから、地域の古老・伝承者などの指導や協力を得て、昭和58年に設立された。
昭和59年、門別町文化協会に加盟し、以後、同協会主催の文化祭に毎年出演するなど活発に活動し、平成6年には、国の「重要無形民俗文化財保護団体」に指定され、道内外で高い評価を得ている。
また、 古式舞踊の伝承・保存活動と併せてアイヌ文化の伝統工芸品の複製事業に取り組み、地域住民とともにアイヌ文化の振興・普及に尽力している。

結成:昭和58年11月
代表者:吉田 昇
所在地:北海道沙流郡門別町

平成6年 国の「重要無形民俗文化財保護団体」に指定
平成8年 沖縄での琉球古典舞踊交流会に出演
平成11年 当財団主催「アイヌ文化フェスティバル(大阪府堺市)」に出演

※その他、数多くのアイヌ古式舞踊公演に参加