財団について

平成17年度 アイヌ文化奨励賞(団体)  新冠民族文化保存会


地域に伝承されてきたアイヌ文化の伝承・保存のために同好の志を募り結成され、アイヌ古式舞踊や生活文化などアイヌ民族の伝統文化の幅広い伝承・保存活動に地道に取り組んでいる。平成6年には伝承・保存するアイヌ古式舞踊が国の重要無形民俗文化財の指定を受ける。
また、道内外の芸術祭など発表の場に積極的に参画するとともに、アイヌ文化体験学習などアイヌ文化に対する正しい知識、理解を深める機会を継続的に提供するなど、アイヌ文化の普及啓発に大きく貢献されている。

結成:平成元年7月
代表者:宮野 一子
所在地:北海道新冠町

平成元年 「第1回アイヌ民族文化祭」に出演(以降 第4回、第6回、第7回、第17回に出演)
平成6年 伝承・保存するアイヌ古式舞踊が国の重要無形民俗文化財の指定を受ける
平成7年 国際先住民10周年記念「第7回アイヌ民族文化祭」参加
平成13年 「アイヌ文化フェスティバル2001」(新潟市)に出演
平成15年 「地域文化交流フェスティバル」(沖縄県)に出演

※その他、数多くの著作、行事・催事等に参加