アイヌ文化交流センター

"キロロアン" 平成14年度12月

タイトル

アイヌ文化を語る-4- これまでの活動から ~アイヌとして生きるまで~

講師

砂澤 代恵子 氏
(北海道ウタリ協会苫小牧支部副支部長、苫小牧市在住)
苫小牧出身。砂澤クラさん(旭川市出身のアイヌ文化伝承者)を祖母に持ち、幼いころからアイヌ文化に触れ、20代より本格的に刺しゅうや織物などに取り組み、現在は「アイヌ民族伝承会らぷらん工房」を拠点に、作品の制作、講習会の講師や当財団の文化アドバイザーとして活躍。今年行われた「海を渡ったアイヌの工芸」展の際、英国人医師マンローの収集した着物の復元に取り組まれました。
今回は、砂澤さんの生い立ちから、アイヌとして生きるようになったこれまでの道のりや、現在取り組んでおられる刺しゅうの制作活動等についてお話を伺います。

日時

平成14年12月7日(土) 15:00~16:30

場所・お問合せ先

アイヌ文化交流センター
東京都中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲3階[地図
TEL:03-3245-9831 FAX:03-3510-2155

参加費

無料

定員

30名程度(申込不要:満員の場合はご容赦ください)

主催

財団法人 アイヌ文化振興・研究推進機構



"キロロアン" 平成14年度12月 その2



タイトル

アイヌ文化を語る-5- これまでの活動から ~私のこれまでの道のり~

講師

山本 栄子 氏
(阿寒口琴の会会員、阿寒町在住)
十勝の本別町出身。現在は阿寒湖畔のアイヌコタンに暮らす山本さんは、歌人バチェラー八重子(歌人)の「ふみにじられ ふみひしがれし ウタリの名 誰しかこれを 取り返すべき」という歌を心の支えに長年活動を続けてこられました。山本さんは過去2回「国際口琴大会」に出場してムックリを演奏され、今年はノルウエイで行われた大会に参加されました。今回は、山本さんのこれまでの道のりや活動、アイヌコタンでの生活などについて語っていただきます。

日時

平成14年12月20日(金) 19:00~20:30

場所・お問合せ先

アイヌ文化交流センター
東京都中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲3階[地図
TEL:03-3245-9831 FAX:03-3510-2155

参加費

無料

定員

30名程度(申込不要:満員の場合はご容赦ください)

主催

財団法人 アイヌ文化振興・研究推進機構


「キロロアン」の開催日はセンターの開館時間(通常18時まで)を延長いたしますので、19時に講座が開始するまでの間、通常どおり図書や展示資料等をご覧いただけます。