アイヌ文化交流センター

"キロロアン" 平成18年度5月

タイトル

カムイミンタラの未来に思いを寄せて

講師

宇梶 シズエ 氏
(千葉県鴨川市在住)

宇梶静江氏は、独自の表現手法でアイヌの伝統刺繍を古い布地に施した「アイヌ古布絵」を創作し、その作品は国内外で高く評価されています。
近年においても、平成16年にアイヌ文化奨励賞を受賞、平成17年には古布絵の絵本「カムイ チカプ カムイ」を発刊するなど精力的に活動されています。
今回のキロロアンでは、宇梶氏の弟、浦川治造氏が千葉県君津市に関東圏に暮らすアイヌの人たちの文化伝承の場を作り上げることを目的に開設した「カムイミンタラ」の現状や今後の活動内容などについて、お話していただきます。

日時

平成18年5月19日(金)19:00~20:30

場所・お問合せ先

アイヌ文化交流センター
東京都中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲3階[地図
TEL:03-3245-9831 FAX:03-3510-2155
E-mail:acc-tokyo@frpac.or.jp

参加費

無料

定員

40名程度(申込不要:満員の場合はご容赦ください)

主催

財団法人 アイヌ文化振興・研究推進機構


「キロロアン」の開催日はセンターの開館時間(通常18時まで)を延長いたしますので、19時に講座が開始するまでの間、通常どおり図書や展示資料等をご覧いただけます。