アイヌ文化交流センター

"キロロアン" 平成25年度10月

タイトル

2010年代における再考〈アイヌ伝統的文化の今日的継承〉-北海道平取町の場合-」 

講師

吉 原 秀 喜 氏( 平取町アイヌ文化環境保全調査室主幹 )

  経済産業省の「伝統的工芸品」として「二風谷イタ」「二風谷アットゥシ」が

北海道で初めての指定を受けるなど、日高管内に位置する平取町は、アイヌ文化の

継承が盛んな地として知られています。平成5年から町立博物館が始めたシンポジ

ウムの第1期3年間の共通テーマ〈アイヌ伝統文化の今日的継承〉。20年を経た

現在、「アイヌ文化振興法」、有形民俗文化財や文化的景観の文化財指定、平取

町が独自に展開するさまざまな取り組みなど、アイヌ文化をめぐる数多くの変化

をふまえて、いま改めてこのテーマについて考えてみます。      

日時  平成25年10月18日(金) 19:00〜20:30  

アイヌ文化交流センター 大会議室
東京都中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲3階[地図
TEL:03-3245-9831 FAX:03-3510-2155
E-mail:acc-tokyo@frpac.or.jp

参加費

無料

定員

40名程度(申込不要:満員の場合はご容赦ください)

主催

公益財団法人 アイヌ文化振興・研究推進機構


「キロロアン」の開催日はセンターの開館時間(通常18時まで)を延長いたしますので、19時に講座が開始するまでの間、通常どおり図書や展示資料等をご覧いただけます。