アイヌ文化交流センター

"キロロアン" 平成25年度4月

タイトル

戦後のアイヌ民族の活動とアイヌ文化の現在 ~文化を伝えてきたエカシ・フチの底力を受け継ぐ~

講師

阿部 一司 氏
 (北海道アイヌ協会副理事長)
 
 アイヌ文化振興法が制定され、東京・八重洲にアイヌ文化交流センターが開設される遥かに以前から、アイヌ文化の伝承活動は、北海道で、また首都圏を含む道外でも、さまざまなかたちで繰り広げられてきました。そうした活動の歩みを北海道を中心に振り返りながら、多様な背景の中で粘り強く文化を受け継ぎ発展させてきたエカシ(おじいさん)・フチ(おばあさん)の存在と、その”底力”を改めて学んでいく90分です。

日時

平成25年4月19日(金)19:00~20:30

場所・お問合せ先

アイヌ文化交流センター 大会議室
東京都中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲3階[地図
TEL:03-3245-9831 FAX:03-3510-2155
E-mail:acc-tokyo@frpac.or.jp

参加費

無料

定員

40名程度(申込不要:満員の場合はご容赦ください)

主催

財団法人 アイヌ文化振興・研究推進機構


「キロロアン」の開催日はセンターの開館時間(通常18時まで)を延長いたしますので、19時に講座が開始するまでの間、通常どおり図書や展示資料等をご覧いただけます。