2017年11月26日(日)にアイヌ文化フェスティバル2017(神奈川会場)を開催します。
ご来場の皆様に先着でアイヌ伝統楽器「ムックリ」をプレゼントします。
ぜひ会場にお越しください。
ステージの部

13:00~ 開催挨拶
13:15~ 基調講演 「ミトコンドリアDNA研究で探るアイヌ民族の起源と成立」
安達 登
14:15~ 休憩
14:30~ アイヌ文化公演
口承文芸/ 川上 容子
音楽公演/ カピウ&アパッポ
古式舞踊/ ヤイレンカ
安達 登(あだち のぼる)
山梨大学医学部法医学講座教授
東北大学医学部卒業。博士(医学)。
東北大学医学部法医学講座助手、東北大学大学院医学系研究科人体構造学分野助手・講師を経て、現在、山梨大学医学部法医学講座教授。

専門分野
法医遺伝学、人類遺伝学

研究テーマ
陳旧・変性・微量試料における個人識別、血縁推定に有効なDNA多型解析法の開発
陳旧・変性・微量試料についておこなったDNA多型解析の信頼性の検証
古人骨DNA解析による日本人の起源の探求
川上 容子(かわかみ ようこ)
旧姓豊川。北海道帯広市出身。
アコースティックユニット“zizi”のボーカルとして関西圏を拠点に活動する。
その後、北海道に戻り“えみしproject”や“nin cup(ニンチュプ)”のボーカリストとして、アイヌのウポポ(歌)やユカラ(英雄叙事詩)の歌唱法を取り入れた歌を披露するなど、アイヌ文化伝承者としての活動を続けている。
カピウ&アパッポ
「Kapiw & Apappo」(カピウとアパッポ)
釧路市阿寒湖のアイヌコタンで生まれ育った下倉絵美、郷右近富貴子の姉妹デュオ。
物心ついた頃からアイヌ文化に触れて育ち、阿寒湖畔を拠点に活動している。2016年の11月には二人を追ったドキュメンタリー映画「kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ)~アイヌ姉妹の物語」が公開された。
ヤイレンカ
2010年「先住民サミットinあいち」への参加を機に関東在住のアイヌ文化伝承者で結成。
「ヤイレンカ」とはアイヌ語で「よろこぶ」「うれしい」の意。
ウポポ(歌)、リムセ(踊り)が大好きで現代を生きるアイヌとしてフチ(おばあさん)やエカシ(おじいさん)から継承し、時にはヤイレンカなりにアレンジし多方面にて活動中!!
ホワイエの部
イベント詳細
アットゥシ織実演
貝澤 雪子(かいざわ ゆきこ)
北海道平取町二風谷在住。
公益社団法人北海道アイヌ協会認定 優秀工芸師
木彫実演
貝澤 守(かいざわ まもる)
北海道平取町二風谷在住。
公益社団法人北海道アイヌ協会認定 優秀工芸師

イベント概要
日時 2017年11月26日(日)
開場:12:00
開演:13:00
入場料 無料
会場 相模原市民会館
場所 相模原市中央区中央3-13-15
マップ
交通のご案内 ●JR横浜線「相模原駅」南口から徒歩20分/神奈川中央交通バス「市民会館前」から下車徒歩1分
●市民会館にはお客様用の駐車場はありません。
 近隣の市役所駐車場等をご利用いただけますが、駐車可能台数に限りがございますので、
 電車・バスでのご来館をお待ちしております。
主催/公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構
後援/国土交通省、北海道教育委員会、相模原市、相模原市教育委員会、公益社団法人北海道アイヌ協会
文化庁・北海道補助事業
問い合わせ