アイヌ文化フェスティバル2006
アイヌ伝統文化の美と技がここに集う。
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日時 10月21日(土)13:30〜16:30 開場 12:30 開演 13:30
会場 東京国際フォーラムホールC
東京都千代田区丸の内3-5-1
入場無料
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ご来場の皆様にアイヌの伝統楽器 「ムックリ」をプレゼント!
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主 催
財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構
後 援
国土交通省、文化庁、北海道、北海道教育委員会、社団法人北海道ウタリ協会
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ー申込方法−
お申し込みは、ハガキ、FAXまたはインターネットにて承っております。
ハガキ、FAXでお申し込みの場合は、郵便番号・住所・氏名・電話番号・参加希望人数を明記して送付してください。
申込締切 10月13日(金)
※先着順で整理券を郵送します。定員になり次第締切とさせていただきますのであらかじめご了承ください。
ご来場ありがとうございました。
フェスティバルは終了しました。
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【ステージの部】13:30〜16:30
■開 演 ご挨拶
アイヌ文化賞贈呈式
■講 演 中川裕(千葉大学大学院人文社会科学研究科教授)
「アイヌ語教育の未来
―『アイヌ文化振興法』制定から10年。これから何をなすべきか」
■休 憩
■演 奏 星野工 星野美希
トンコリ演奏
■公 演 春採アイヌ古式舞踊釧路リムセ保存会
アイヌ民族舞踊(国指定重要無形民俗文化財)
【展示の部】12:30〜17:00
■アイヌ工芸品展示
刺繍をほどこした着物や木彫品など、美しさを表現した工芸品の数々を展示・公開します。
■刺繍実演
着物や装飾品にほどこされた刺繍文様製作を実演します。
■木彫実演
木工芸品製作を実演します。
■アイヌ文化紹介パネル展示
アイヌの人たちの生活や信仰をパネルでご紹介します。
■映像によるアイヌ文化紹介(ビデオ上映)
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講演「アイヌ語教育の未来
―『アイヌ文化振興法』制定から10年。これから何をなすべきか」
中川裕(なかがわひろし)
千葉大学大学院人文社会研究科教授
1955年/神奈川県生まれ 1984年東京大学大学院人文科学研究科言語学専門課程(博士課程)退学。東京大学文学部助手、千葉大学文学部講師、助教授を経て、1999年千葉大学文学部教授。2006年より千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。日本言語学会員(2004年4月〜2006年3月まで常任理事)。日本口承文芸学会員(2005年〜現在まで理事)。1995年第23回金田一京助博士記念賞受賞
【研究】
アイヌ語・アイヌ口承文芸を専攻。近年はアイヌ語教育に重点を置いた活動を行っており、千葉大で行う他に、アイヌ文化振興・研究推進機構のアイヌ語上級講座(東京八重洲教室)、アイヌ語指導者育成事業等にも創設以来関わっている。また、ここ15年以上にわたってアムール・サハリン地方の少数言語であるニブフ語についても調査を続けている。
【主要著書論文】
『アイヌ語千歳方言辞典』草風館/1995年、『アイヌ語をフィールドワークする』大修館書店/1995年、『エクスプレス アイヌ語』中本ムツ子氏と共著、白水社/1997年、『アイヌの物語世界』平凡社ライブラリー/1997年、「アイヌ語の現在と未来―危機言語の維持と復興」 本田俊和他編『文化人類学研究 先住民の世界』14章 放送大学大学院教材/2005年、シンポジウム「二一世紀後半の言語」 二一世紀後半の言語企画班編『21世紀後半の世界の言語はどうなるのか−情報化・国際化のなかの言語』明石書店/2006年、「アイヌ人によるアイヌ語表記への取り組み」塩原朝子・児玉茂昭編『表記の習慣のない言語の表記』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所/2006年
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<<これからのフェスティバル開催予定>>
平成18年11月22日(水) 小樽市民センター(小樽市) |