アイヌ文化フェスティバル
アイヌの心と技が磨いた豊かな伝統文化
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ご来場の皆様全員に
アイヌの伝統楽器
「ムックリ」を
プレゼント!
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日時 10月24日(土)13:00〜16:00
開場 12:00 開演 13:00
会場 東京国際フォーラム ホールC
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
入場無料
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主 催
財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構
後 援
国土交通省、文化庁、北海道、北海道教育委員会、社団法人北海道ウタリ協会
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【ステージの部】13:00〜16:00
■開 演 ご挨拶
■講 演 「先住民族アイヌの権利確立に向けて
〜いま、民族名復活が意味するもの〜」
加藤 忠(社団法人北海道アイヌ協会理事長)
■口承文芸 ハウキ(英雄詞曲)「痩せ狐 オタスフの村を救う」
北原次郎太(財団法人アイヌ民族博物館学芸員)
■休 憩
■楽器演奏 トンコリ演奏
北原きよ子、丸子美記子、八幡智子(関東ウタリ会)
■公 演 アイヌ古式舞踊(国指定重要無形民俗文化財)
白糠アイヌ文化保存会
【展示の部】12:00〜16:00
■アイヌ文化紹介パネル展示
■アイヌ工芸品展示
■刺繍・木彫の実演
■映像によるアイヌ文化紹介(ビデオ上映)
■財団情報コーナー |
講演「先住民族アイヌの権利確立に向けて
〜いま、民族名復活が意味するもの〜」
加藤 忠(かとうただし)
社団法人北海道アイヌ協会理事長
1939年、北海道白老町に生まれ。幼少時に白老町敷生(しきう)コタンの首長であった叔父が行っていた伝統儀式の所作を見て育つ。地元の高校卒業穂後、職業訓練校を経て大昭和製紙に入社。アイヌ民族の人口の多い白老町で青春時代を過ごす中、アイヌ民族と一般町民との生活環境の格差を肌で感じてきた。1988年、白老町のウタリ生活相談員に着任。
アイヌ新法制定運動の活発な中、野村義一(当時ウタリ教会理事長)の背中を見ながら、自身も生活相談員としてアイヌ同胞の生活や教育の相談に親身に対応してきた、2004年5月、社団法人北海道ウタリ協会(現「北海道アイヌ協会」)理事長に就任。2008年7月、内閣官房長官の下に設置された「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」のメンバーとして、当事者の視点から報告書の制作に携わる。財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構副理事長、財団法人アイヌ民族博物館理事を兼務。
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