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| @ 反りを付けるので、丸ノミでくびれの深さを決めてから平ノミで削ります。柄は、使う人の手に合わせて持ちやすい形にします。山刀は合口拵えが多かったと言いますが、川上さんは、山歩きの経験から前屈みになっても刃が抜けない呑口拵えで作ります。 |
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| A ステンレスのパイプを潰した金具を柄口にはめ、それを呑まれる部分とします。重い刃を支える柄口を補強する目的も兼ねています。 |
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| B 金具の大きさに合わせて柄口側を削ります。平刀で握りとの境目を決め、鞘と合わせた時に隙間ができないように三角刀で直角に落とします。金具を当ててみながら少しずつ彫り下げます。 |
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| C 金具の収まりは少しきつめにしておき、金槌で叩いてはめます。 |
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