身頃を仕立てます。裁断した布を中央で二つ折にし、左右の布の肩にあたる部分に9pづつの切り込みを入れます。ここが小衿になります。
切り込みを入れたところはオヒョウの糸でまつり、解れ止めをします。(図13) |
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| 背縫いです。身頃の左右の2枚の布を表側で合わせて裏から背中を縫います。(写真47、図14) |
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図14 |
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写真47 |
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背縫いの縫い代は1〜1.5pで、返し縫いをして丈夫にします。
糸はオヒョウの糸を使います。縫い目が見えるところには必ずオヒョウの糸を使います。(写真48) |
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写真48 |
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| 縫い代分を折り曲げ縫い付けます。(図15) |
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図15 |
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| 脇縫いをします。袖を付ける部分(袖付け)を55pあけ、袖付けの下から裾までを背縫いと同じように縫います。(図16) |
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図16 |
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| 身頃の形が出来上がりました。(図17)縫い糸に布と同じオヒョウの糸を使っているので縫い目が目立ちません。 |
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図17 |
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