| 裏にしたまま袖口に木綿の布を縫い付けます。木綿布を縫い付けてから表に返し袖口の形に合わせて裁断します。(図28) |
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図28 |
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袖口の木綿衣を10pの幅にしてしつけをします。模様の切り伏布もしつけます。(写真58)
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写真58 |
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| 袖の切り伏模様(図29、30) |
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| 図29 |
図30 袖山側から見た切り伏模様 |
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身頃、袖口のまわりは全て紺色の木綿布で覆われ切り伏布による帯状の直線の模様が着物の前後に付けられています。
切り伏布はまつり縫いで縫い付けます。糸の縫い始めと縫い終わりの糸玉は表からも裏からも見えないように処理します。(写真59、60) |
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写真59

写真60 |