腸や喘息の薬にもしていました。
1.実を一粒ずつ柄から外します。この時、実に、わずかですが柄の付け根が残ってしまうので、きれいに取り除くように注意します。 |
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| 2.乾燥保存した場合は、あらかじめ2〜3日ほど水に浸して、やわらかくしておきます。 |
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| 3.冷めた状態から、沸騰させずに弱火でゆっくりと熱を加えて煮ます。 |
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4.火が通り、噛んでみてやわらかければ、煮たカボチャと混ぜます。
※キハダの実は、苦味が強いものもあり、杉村さんの時代には、煮たかぼちゃに混ぜて食べることが多く、現在では他にも甘味を付ける工夫をして食べています。これにヒシの実を入れることもあります。
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| 5.オオウバユリの乾燥団子(春から夏へ参照)を削って水に溶いたものを混ぜます。これにはデンプン質が含まれているので、とろみが付きます。 |
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オオウバユリの乾燥団子 |
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削って水に溶いたもの |
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| 6.カボチャが完全に崩れたら完成です。一晩おいて、冷ましてから食べます。 |
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