カラスとカケスの物語

そこで、コタンコロカムイ(しまふくろう)は、
だれか、ユカッテカムイ・チェパッテカムイ(※2)という  
たべものの 神さまの ところへ いき、
「たべものを あたえて ください」と でんごんを
つたえられる ものは いないかと おもっていました。