カラスとカケスの物語

ところが、コタンコロカムイ(しまふくろう)の でんごんが
とっても ながいので、 ひるも よるも かかってしまい、
カラスは つかれて、おなかも へって、
あっちへ よろよろ、 こっちへ よろよろ。