カラスとカケスの物語

はじめは げんきよく とびはねて いたのに、
たいせつな やくめを はたせそうもありません。
それをみて コタンコロカムイ(しまふくろう)は はらをたて、
カラスを はやしの なかへ なげてしまいました。