パナンペとペナンペ うみのカムイによばれる

スンク(エゾマツ)のうえには、きんのことりと 
ぎんのことりが たくさんいました。

パナンペと ペナンペが
ことりたちを ながめていると、
いえのなかから「なかに はいりなさい」
という こえがきこえました。