やなぎのはのさかな

すると 女神(めがみ)は、
「わたしに なにか できることは ないでしょうか。」
村長(むらおさ)は ためいきを ついて、
「なんでも いい、 とにかく たべものが ほしい。
ただ それだけが ねがいなのだよ。」