アイヌ文化交流センター

アイヌ文化公開講座”キロロアン”

センターでは毎月第3金曜日の19時から20時30分まで、一般の方々向けの公開講座「キロロアン」を開催しています。 「キロロアン」とは、楽しい・うれしい、という意味のアイヌ語です。アイヌ民族の歴史や文化に関するさまざまな分野をとりあげ、毎月、多彩な講師をお迎えして実施しています。

"キロロアン" 平成30年 9月

タイトル

「樺太アイヌ(エンチウ) として生きる 」

講 師

講 師:楢 木 貴美子 氏 (アイヌ文化活動アドバイザー)

   

戦後、樺太から引き揚げて来た人々が入植し開墾した北海道宗谷地方の稚咲内で育った楢木さんから、稚咲内での樺太アイヌの暮らしぶりについて、デジタル絵本の映像と7年前のサハリンに訪問した際の写真などの紹介を交えながらお話しいただきます。  

 

                                               

日 時 平成30年9月21日(金)19:00〜20:30

会場:アイヌ文化交流センター 大会議室

 

東京都中央区八重洲2-4-13 ユニゾ八重洲二丁目ビル3階)[地図

                    ※ビル名称が変更されましたが、所在地は変わりません
TEL:03-3245-9831 FAX:03-3510-2155
E-mail:acc-tokyo@frpac.or.jp

参加費

無 料

定員

40名程度(申込不要:満員の場合はご容赦ください)

主催

公益財団法人 アイヌ民族文化財団

キロロアンリーフレット

平成30年度9月キロロアン.pdf

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「キロロアン」の開催日はセンターの開館時間(通常18時まで)を延長いたしますので、19時に講座が開始するまでの間、通常どおり図書や展示資料等をご覧いただけます。