アイヌ文化交流センター

アイヌ文化公開講座”キロロアン”

センターでは毎月第3金曜日の19時から20時30分まで、一般の方々向けの公開講座「キロロアン」を開催しています。 「キロロアン」とは、楽しい・うれしい、という意味のアイヌ語です。アイヌ民族の歴史や文化に関するさまざまな分野をとりあげ、毎月、多彩な講師をお迎えして実施しています。

"キロロアン" 平成30年 7月

タイトル

「田舎アイヌの1年」

講 師

講 師:天内 重樹 氏 (白糠アイヌ協会会長)

   

北海道白糠町に暮らす天内さんは、古老や地域の先輩達からアイヌ文化を学び、地元に伝わるアイヌの風習や儀礼等を、日々の生活の中に取り入れています。山菜採り、漁労、保存食の加工、道具作り、様々なシーンで行われる伝統儀礼や古式舞踊など、季節と共に行う準備や作業は多岐にわたります。当日は、1年を通しどのように過ごしてゆくのか、アイヌ文化の紹介と共に、ご自身の暮らしについて語っていただきます。  

 

                                               

日 時 平成30年7月20日(金)19:00〜20:30

会場:アイヌ文化交流センター 大会議室

 

東京都中央区八重洲2-4-13 ユニゾ八重洲二丁目ビル3階)[地図

                    ※ビル名称が変更されましたが、所在地は変わりません
TEL:03-3245-9831 FAX:03-3510-2155
E-mail:acc-tokyo@frpac.or.jp

参加費

無 料

定員

40名程度(申込不要:満員の場合はご容赦ください)

主催

公益財団法人 アイヌ民族文化財団

キロロアンリーフレット

 

平成30年度7月キロロアン.pdf

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「キロロアン」の開催日はセンターの開館時間(通常18時まで)を延長いたしますので、19時に講座が開始するまでの間、通常どおり図書や展示資料等をご覧いただけます。