アイヌ文化交流センター

アイヌ文化公開講座”キロロアン”

センターでは毎月第3金曜日の19時から20時30分まで、一般の方々向けの公開講座「キロロアン」を開催しています。 「キロロアン」とは、楽しい・うれしい、という意味のアイヌ語です。アイヌ民族の歴史や文化に関するさまざまな分野をとりあげ、毎月、多彩な講師をお迎えして実施しています。

"キロロアン" 平成30年 12月

タイトル

「ハポとして生きる 」

講 師

講 師:宇 梶 静 江 氏 (アイヌ文化活動アドバイザー)

   

北海道の浦河で生まれた宇梶さんは働く為に上京しました。 東京で暮らし、結婚し2児を授かりました。その後、難病に襲われ、その病によって自身を見つめ直した時、心の奥底に仕舞い込んでいたアイヌの魂によって突き動かされたそうです。詩作、古布絵、刺繍、絵本作家と多岐にわたり自らを表現してきた、宇梶さんの今日に至るまでを1人の人として1人のハポ(母)としてお話いただきます。   

 

                                               

日 時 平成30年12月21日(金)19:00〜20:30

会場:アイヌ文化交流センター 大会議室

 

東京都中央区八重洲2-4-13 ユニゾ八重洲二丁目ビル3階)[地図

                    ※ビル名称が変更されましたが、所在地は変わりません
TEL:03-3245-9831 FAX:03-3510-2155
E-mail:acc-tokyo@frpac.or.jp

参加費

無 料

定員

40名程度(申込不要:満員の場合はご容赦ください)

主催

公益財団法人 アイヌ民族文化財団

キロロアンリーフレット

 

平成30年度12月キロロアン.pdf

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「キロロアン」の開催日はセンターの開館時間(通常18時まで)を延長いたしますので、19時に講座が開始するまでの間、通常どおり図書や展示資料等をご覧いただけます。