アイヌ生活文化再現マニュアル

アイヌ生活文化再現マニュアル

建てる

アイヌ語で家をチセといいます。チセは、いくつかの地域性が見られます。

織る(樹皮衣)

アイヌの伝統的な衣服は、素材や文様によって地域性が見られ、名称もことなっています。

食べ物(秋から冬へ)

秋は豊かな実りの季節でした。鮭を捕え、木の実を採集し、狩りで動物の肉を手に入れて食べました。

縫う(木綿衣)

アイヌの人たちが身にまとう衣服には、ふだん着と特別な儀式のときの晴れ着とがあります。

食べ物(春から夏へ)

春から夏にかけては、様々な植物を採取し、茎や葉を採るもの、地下茎や地中果を採るものなどがありました。

彫る(小刀・山刀・盆)

アイヌ文様を彫り込んだ小刀(マキリ)、山刀(タシロ)、盆(イタ)の製作について解説しています。

イオマンテ(道具編)

「イオマンテ」とは、一般的には「飼い熊の霊送り儀礼」を指す言葉として知られています。

イオマンテ(料理編)

イオマンテでつくられる料理には、儀礼の前に作られるものと儀礼の進行に伴って作られるものとがあります。

イオマンテ(儀礼編)

イオマンテ実施にあたっては、約2週間前から酒づくりやイナウを製作するための用材調達を始めます。

縫う(チェプケリ・ユクケリ・トッカリケリ)

アイヌの人々は、裸足で生活していたといわれ、地形の悪いところや猟にいく時などには靴を履いていました。

綴る(板綴り舟)

アイヌは海を渡る交易の民でもあり、漁や交通、運搬の手段として舟を使ってきた歴史があります。

編む(サラニプ)

アイヌは木の皮を材料に、衣服や袋、かごなどの生活用具を作ってきました。サラニプもそのひとつです。

川漁(サケ・ヤマメ・シシャモ)

山で狩りをし、山菜を採り、川で魚を捕っていたアイヌは、食料の得やすい場所、特に川の近くにコタンを作っていました。

編む(ゴザ)

アイヌの女性は、身近にある植物を材料として、さまざまな生活用具を作りました。

先祖供養(シンヌラッパ・イチャルパ)

古い時代、アイヌの人たちは、三つの世界があり、死んだ人はそこで変わらぬ生活をすると考えていました。(平取・新ひだか)

編む(タラ・エムシアツ)

アイヌの男性が儀礼の際に、刀を盛装として身につけるための帯をアイヌ語でエムシアツといいます。

先祖供養(シンヌラッパ・イアレ)

古い時代、アイヌの人たちは、三つの世界があり、死んだ人はそこで変わらぬ生活をすると考えていました。(白老・旭川)

川神祭(ペッカムイノミ)

秋になりサケが川にのぼりはじめる頃になると、「ペッカムイノミ(川神の祭り─新しいサケを迎える儀礼)」が行われます。

矢筒(イカヨプ・イカヨピコロ)

かつて狩猟はアイヌの男性の重要な仕事のひとつであり、鉄砲が使われる前には弓矢が代表的な狩猟具でした。

仮小屋(クチャ)

アイヌの人たちは漁撈や狩猟、採集の際、クチャと呼ばれる仮小屋をつくり、寝泊りしていました。

喫煙具(タンパクオプ・ニキセリ)

アイヌの人々は、昔から日々の生活に必要な用具の多くを、自らの手でつくってきました。

五弦琴(トンコリ)

トンコリとは、アイヌの人たちが使用してきた弦楽器です。特に5弦のものが多いことから「五弦琴」と呼ばれます。

子どもたちの遊び(ヘカッタラ シノッ)

かつてアイヌの子どもたちは、生きるために必要な技術を遊びの中で身につけていきました。

装身具(マタンプシ・レクトゥンペ・テクンペ・ホシ・マンタリ)

アイヌの服飾は、古くは毛皮衣と樹皮衣、近年は樹皮衣と木綿衣があげられます。

踊り(リムセ・ホリッパ)【阿寒・平取編】

アイヌの人たちは、祭りや儀式などで人が集まった時には、歌ったり踊ったりしました。(阿寒・平取編)

踊り(リムセ・ホリッパ)【帯広・様似・白糠編】

アイヌの人たちは、祭りや儀式などで人が集まった時には、歌ったり踊ったりしました。(帯広・様似・白糠編)

踊り(リムセ・ホリッパ)【旭川・千歳・弟子屈編】

アイヌの人たちは、祭りや儀式などで人が集まった時には、歌ったり踊ったりしました。(旭川・千歳・弟子屈編)